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畳のお手入れ



畳を長く美しく保つためには、日頃のお掃除は欠かせないものです。ここでは畳のお手入れ方法をご紹介したいと思います。

ご質問があればご遠慮なくお問い合わせください。
TEL:(0973)22-4361


◎畳の掃除のしかた
畳の拭き掃除は晴れた日を選び、お部屋の風通しを良くして、畳に余計な水分を吸収させないように手早く仕上げるのがポ
イントです。またお湯を使えば乾きが早くなり便利です。

乾拭きをする場合は、化学繊維を多く使った雑巾は避けてください。摩擦により畳に綿(わた)のようなかたまりが出来てしま
う場合があります。

古い畳の場合は、住宅用洗剤を水2リットルにキャップ1杯の割合に薄めて、雑巾をできる
だけ固く絞って拭いてください。

掃除機はあまり強くかけると畳表を傷めやすいので、畳の目に沿って軽く触れる感じでゆ
っくりとかけて下さい。
またフケや髪の毛が溜まらないように、毎日欠かさずに掃除をすることをおすすめします
◎畳の汚れの処置法
◎インクをこぼした時 
 牛乳で湿らせて拭き取る。

◎灯油・醤油をこぼした時 
 こぼした上に粉末の洗剤・クレンザー・小麦粉等をふりかけ、十分に液体を吸い取らせてから掃除機で処理し、 その後固
く絞った布で何度も拭く

◎クレヨンがついたとき
 クリームクレンザーをごく少量、乾いた布につけ丁寧にこする。

◎フェルトベンがついた時
 油性のものはマニキュアの除光液で拭き取り、水性のものはクリームクレンザーで拭き取る

◎焼き焦げを作った時
 タバコの様に小さい場合は、ロウをたらして穴を埋め、セロハンテープを貼って、焦げ穴を大きくしないようにする。
 焼焦げの修理も承ります。

◎家具の跡がついた時 
 凹んだ部分に適度に霧吹きをして、濡れタオルを当ててアイロンをかける

 ブログより畳の凹みを目立たなくする方法


注)ここにあげたものは、あくまで初期段階の応急処置と汚れを目立たなくするための処理法です。
◎カビへの予防と処置
カビは土や空気中に多く散在し、空気のあるところにはカビが存在します。
相対湿度70%以上でカビの発生がはじまります。加湿器の使用、石油ストーブの使用(水分を多く発散します)に注意しま
しょう。
梅雨時には部屋を閉め切った状態ではカビが発生します。
特に新築住宅の場合、建築仕上げ材の含水率が高い場合がありますので注意してください。
予防
上記のとおり湿度が高い事が原因にありますので、天気の良い日にはできるだけ窓や戸
を開け室内に風を入れて下さい。
エアコンや除湿機などを使うのも効果的です。

畳替えをして1年目は高い確率でカビが発生します、日中にお部屋を閉めきってしまうこと
の多い方は、
畳替え時に
防カビ加工をすることをおすすめします。
カビの予防に当店では天然の由来の防カビ剤「太陽の霧」をご用意しています。
詳しくは当店までお問い合わせください。


予防
もしカビが発生してしまったら漂白剤を水で薄め(有効塩素5%以下で使用)ゴム手袋をし
て雑巾で畳の表面のカビを拭き取ります。
(たわしを使用すれば畳の目に詰まったカビも取り除く事ができますが、力の入れすぎに
注意してください。)
次にアルコールを布に浸み込ませてこまめに拭き取って下さい。 
注)漂白剤が強いと畳の青さまで漂泊しますので御注意下さい。







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